腰痛には高反発マットレスモットンがおすすめ@低反発は腰痛を悪化!?

腰痛対策には高反発マットレスモットンがおすすめ@低反発は腰痛を悪化!?


腰痛に悩む人たちにとって、寝具選びはとても重要です。腰の筋肉を休ませて自然な寝返りをすることで、緊張して硬くコチコチに縮んでしまった筋肉の凝りを取って正常な筋肉にしてくれます。
一昔前までは、腰痛には低反発マットレスを使うといいと言われていましたが、今では低反発マットレスは逆に腰痛を悪化させてしまうと言われており、低反発マットレスよりも高反発マットレスを使った方が腰痛にはいいと言われています。低反発に代わって、腰痛にいいと人気を集めている高反発マットレスは、どんな理由で腰痛にいいと言われているのでしょうか。
高反発マットレスと低反発マットレスのそれぞれの特徴と違い、高反発マットレスがなぜ筋肉の凝りをなくすことで腰痛にいいのかを説明したいと思います。

 

【目次】
1:高反発マットレスと低反発マットレスの特徴と違い
 ◯高反発マットレスと低反発マットレスの共通点
 ◯低反発マットレスと高反発マットレスの特徴
2:高反発マットレスが腰痛にいいと言われる理由は
3:高反発マットレスの中でもモットンが人気の理由

 

 

1.高反発マットレスと低反発マットレスの特徴と違い

マットレスにも流行り廃りがあります。かれこれ10年以上前、低反発マットレスが一世を風靡しました。10万円を超えるような高級低反発マットレスが飛ぶように売れ、猫も杓子も低反発。
アスリートも芸能人も、お医者さんもみんながこぞって低反発マットレスをすすめたものです。マットレスだけではなく、枕も座布団も低反発の商品が人気でした。しかし、10年が経過した今「高反発マットレス」がシェアを伸ばし、低反発マットレスは影をひそめてしまいました。
その理由は「高反発マットレスの寝心地の良さ」なのですが、実際のところ高反発や低反発と言っても何が違うのかピンとこない方がほとんどだと思います。なので、両者の違いについて徹底的に比較検証してみたいと思います。

 

●高反発マットレスと低反発マットレスの共通点

 


違いを検証する前に、まずは両者の共通点を見てみましょう。

 

実は高反発マットレスと低反発マットレスの素材をみてみると、どちらも発泡ウレタンという素材で作られているものです。いくつかの素材の種類はあるものの、多くの高反発マットレスと低反発マットレスが、この発砲ウレタンという素材を使っています。

 

ウレタンとは要するにスポンジで、密度が濃くなった台所スポンジ、と考えると分かりやすいと思います。布団によく使われている綿やポリエステルといった繊維でも、スプリングといった金属でもありません。見た目や触り心地はほとんど一緒です。

 

だからしっかりとした会社が作っているマットレスを選ばなければ「高反発って書いてあるから買ったのに寝てみたら低反発と同じだった」という悲劇がおきかねません。そうならないために、しっかりと低反発マットレスと高反発マットレスの違いを理解した上で、自分に合ったマットレスを購入するようにしましょう。

 

●低反発マットレスと高反発マットレスの特徴

 

低反発マットレスの特徴
◯その名の通り反発力が弱いため、体が沈んで包み込まれるタイプのマットレス
◯高反発マットレスと基本的に素材は一緒だが反発力と密度が違う
◯低反発マットレスは密度40D前後で、高反発マットレスよりも若干密度は濃くなっている
◯反発力は40から60ニュートン前後
◯高密度低反発なので、寝ると自分の体にフィットして、起き上がってもしばらくはその形がキープされる
◯「しっかりと体を包み込む寝心地がたまらない」と、一昔前に人気になった
◯体が包み込まれることで寝返りの回数が少なくてぐっすり眠れるというメリットもある
◯5センチ以下のものも多く出回っていますので、寝ていると底を感じてしまう「底付き感」があるものが多い

 

高反発マットレスの特徴
◯低反発マットレスよりも反発力が強いため体がマットレスに沈み込まない
◯高反発マットレスとは大体30D前後の密度で、100ニュートン以上の反発力を有しているものを指す
◯低反発マットレスが腰やお尻といった体重がかかる部分が深く沈み込むのに対し、高反発は沈まずに自然な体勢をキープできる

 

 

◯背骨のカーブが不自然に湾曲しないため理想的な寝る姿勢を保つことができる
◯体が沈み込まないため、寝返りの時に必要な力も最小限ですむため軽々と自然な寝返りを打て、寝ている間に肩や腰の緊張をほぐすことができる
◯低反発と比べると分厚いものが多いため寝ている時の「底付き感」を感じることなく、浮いたような寝心地を体感できるのも大きな特徴

 

 

低反発マットレスと高反発マットレス、それぞれの特徴について説明してきましたが、どちらのマットレスもそれぞれ寝心地がよさそうに感じますし、腰痛にも悪いような印象もなかったのですが、低反発マットレスの特徴には大きな弊害も潜んでいました。

 

体が包み込まれることで寝返りの回数が少なくてぐっすり眠れるということはメリットに思えますが、実は人間は一晩に一定の寝返りを打たなければ熱がこもる上に腰や肩の筋肉の緊張がほぐれずに、腰痛や肩こりを引き起こしてしまうのです。

 

確かに寝返りの回数が少ないとぐっすりと眠れると思われがちですが、その分健康を害する可能性があるので、今では低反発マットレスはあまり推奨されていません。そもそも、低反発マットレスの寝返り回数が少ないのは「体圧分散されているからではなく、体が沈み込んで自然に寝返りを打つことができないから」という調査結果も報告されています。なので、腰痛に悩んでいる人は低反発マットレスは避けた方が良いと言われています。

 

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2.高反発マットレスが腰痛にいいと言われる理由は


高反発マットレスと低反発マットレスの違いを見てみると、高反発マットレスが腰痛に良い理由が大体わかっていただけたと思います。

 

その理由はズバリ「自然に寝返りを打てるから」ですね。

 

低反発マットレスはしっかりと体を包み込み一度沈んだらその形をキープしますが、高反発マットレスは跳ね返してくれます。だから余計な力をかけなくても簡単に寝返りができるのです。

 

 

「寝返りなんて腰痛に関係ない、重いものを持ったから痛くなったのよ」と思う方もいるかもしれませんが、寝返りと腰痛は密接な関係があります。人間は睡眠中に適切な回数の寝返りをすることで、筋肉の緊張を解きほぐしているのです。それが妨げられると筋肉は硬くこわばったままになってしまい、放置しておくと腰痛を引き起こします。日常生活の中では痛くならなくても、重いものを持つなどの腰に負担がかかる行動をした時に、急に痛くなってしまうこともあるのです。

 

「子供と添い寝をすると腰痛になる」ということを聞いたことはありませんか?これだけでは納得感にかけると思いますので、腰痛と寝返りの関係が分かりやすい説をご紹介しましょう。

 

それは「日本の女性が腰痛になるきっかけは子どもとの添い寝にある」という説です。欧米では子供は赤ちゃんのうちから別のベッドで寝かせるのが常識ですが、日本では生まれてから10年近く同じ布団で寝ていることも多いと思います。子供達は母親が大好きなので寝ている時もぴったりとくっつきます。やっと離れてくれたと思ったらお腹の上に足や頭を乗せられて母親は身動きがとれません。子育て中の母親は、寝返りなんて打つのが到底無理な状態で寝ている人がかなり多いと思います。その状態が1年以上続くと、ほとんどの女性が腰に違和感を覚え始めるのです。これが腰痛の始まりです。

 

 

「出産前は腰痛なんてなかったのに子供を産んだら急に痛くなった」という人は少なくありませんよね。「子供を1日中抱っこしているから」と思われがちですが、大きな原因は抱っこだけではなく、夜間の寝返り回数の激減にあるのです。
適切な回数の寝返りができなければ日中のコリや疲れが解消することなく、腰や肩に蓄積して腰痛を発症してしまいます。低反発マットレスは、子供がくっついて寝返りができない状態とほぼ同じですよね。体が沈み込んで身動きが取れなくなるので、子供と添い寝をしていなくても腰痛になりやすくなるリスクがあるということです。子供との添い寝は中々やめることはできませんが低反発マットレスは「使わなければ腰痛リスクが減らせる」のだから使わないに越したことはありません。

 

その点、高反発マットレスは高い反発力で体圧を跳ね返してくれるので、体が寝返りをしたいと思った時に自然にコロンと寝返りが出来ます。さらに体が沈み込まず、背骨のカーブが正しい姿勢で立っている時と同じ状態をキープできるので寝ながらにして姿勢を整える働きもあります。

 

 

なぜ高反発マットレスが腰痛対策にいいといわれるのか、お分かり頂けたでしょうか。なによりも、長年腰痛と向き合って来た整骨院や整形外科でも高反発マットレスを推奨することが増えているのがその証拠です。

 

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高反発マットレスの中でもモットンが人気の理由

腰痛対策には高反発マットレスがベストということが分かったら腰痛解消まであと一歩です。
あとは最適な高反発マットレスを選ぶだけ!!とは言うものの高反発マットレス人気のおかげか、無数の高反発マットレスが販売されていてどれを選べば良いのか目見当がつきませんよね。

 

価格だけでも安いものから高いものまで、様々です。しかし安過ぎるものは密度が無いためすぐにへたりますし、反発力が弱く腰痛対策にはなりません。1年もしないでへたるので、頻繁に買い換える羽目になりトータルで見ると損してしまいます。かと言って10万円を超えるようなマットレスは高すぎて、おいそれと購入できませんよね。
そこでおすすめなのが5万円前後のマットレスです。もちろん値段だけで選んではいけません。密度は30d以上、反発力は100ニュートンから140ニュートン、そして厚みは10センチ前後が目安です。

 

これらの条件を全て満たす上に寝心地が良く腰痛が改善されたという口コミが多い人気マットレスは「モットン」と言うマットレスです。

 

 

実は他にも口コミが良いマットレスはありますが、その中からモットンをおすすめするのには、3つの理由があります。
では、1つずつじっくり見て見ましょう。

 

 

◯90日返金保証

1つ目の理由は「90日返金保証があるのに評判が良い」です。90日間使った上で気に入らなければ送料以外は全額返金してもらえます。全額返金保証は他のマットレスでもありますが90日間というのは珍しいのです。なのに使い心地が良い、腰痛が治ったという口コミが多いのは本当に効果を実感している人が多いからだと思います。

 

へたりやすい低品質の高反発マットレスは、3ヶ月もすれば元の弾力性を失い、ベターっとした寝心地になってしまいますが、モットンは3ヶ月では全くへたることはないので、使い始めと変わりありません。なので90日間という異例の長期間の返金保証ができるのです。

 

 

高反発マットレスで腰痛が治るなんて眉唾だからとりあえず安い高反発マットレスを使ってみようと思っているのであれば、最初からモットンを使って見ましょう。激安高反発マットレスは質が悪くあっという間にへたってしまうので、高反発マットレスによる腰痛改善効果を実感する前に寝心地が悪くなり、高反発マットレス本来の力を発揮しなくなってしまいます。それよりもモットンを買って90日間お試し感覚で使ってみてはいかがでしょうか。モットンを使って腰痛が改善されれば継続して使用し、90日間使っても効果を全く感じられない場合は返金してもらえるので、損することなくお試しができます。
安物の高反発マットレスを買って腰痛が治らなければ、安いとはいえマットレス代は全て無駄になってしまいます。どちらがいいのかは一目瞭然ですね。

 

 

◯硬さが日本人の体に合わせてある
高反発マットレスは、反発力が高ければ高いほど良いというわけではありません。硬すぎると眠りが浅く最高の寝心地とは言えません。その点モットンは体重に合わせて反発力を選ぶことができるので、自分にぴったりの最適な硬さのマットレスを選ぶことができます。もし、硬さが合わないと思ったら保証期間中は1回のみ無料で交換することもできるので安心です。

 

 

◯ホコリ、ダニが出ないからアレルギーでも大丈夫

モットンのマットレスはウレタン製なので、ダニやホコリが出る心配がありません。羽毛や棉の布団のように湿気がこもることもなく、カビが生えるリスクも低いです。なので、アレルギーがある方でも安心して使うことができます。

 

 

いかがですか?
モットンが人気の理由は分かっていただけたでしょうか?

 

数ある腰痛対策の中で「寝るだけ」でオッケーな高反発マットレスは、忙しい世の中の腰痛持ちの人達には最適なマットレスだと思います。どの腰痛対策マットレスを購入しようかと迷っている方は、ぜひモットンをお試しください。